【重要】責任を持つ、ということ

昨年、NHKのプロフェッショナル
という番組で、
「舞妓を支える職人たち」
という番組を、観ました。

職人さんは、芸術家ではないので
作品に対し、自分の名が
表に出ることはありません。

そして、本来の職人さんが作る物は
基本、日常を支えるもの。

名が出ることなく、
技の高さと、手間に
見合わない賃金。

わたしはこんな方々にこそ
正当な対価が流れる
世の中になって欲しいです。

さておき、
話題を番組に戻します。


着付け、髪結い、かんざし、
帯、茶屋のおかあさん…
職人、名人、皆さま

サードアイは最高レベルに
覚醒されてました。


また造られた方の作品は
それ自体にその方の念がこもり
パワーが満ち溢れている。

特に機織りは、入れやすいんですね…
昔、好きな男子に女子が
マフラー編むってありましたが(´-`).。oO

そして、皆さんが
共通して言っていたこと。

自分には、責任がある
自らやろうとする意志がない人は駄目
その人ならの、想いがある

その通りだと思います。


これを一言で言えば、
覚悟がある、という事。
自分自身が、より良く
本来のご自分を発揮されたいなら
(=サードアイを覚醒させたいのなら)

ご自身は仕事において
(主婦なら家事において
学生なら学業おいて)
日常において
業種、やること、してること

は関係ありません。


秘書や営業アシスタント
事務職、主婦
わたしは裏方さんだから…

違いますよ!

裏方さんだろうがなんだろうが
自ら、どうやって
どうしたら

更に上手く上司を
フォロー出来るのか、

自ら何でも、
頭、手足を働かせて
トライアンドエラーを
繰り返し行うこと。

その際、失敗があっても
実行した内、
7割の失敗に支えられているのが
3割の成功なんだと。

成功者とは
その7割の失敗に
めげなかった人、なんだと。


それどころか
息をする
歩く
それすら、それこそ、

自ら主体的に、
自らに責任を持ちやること。

ただし、責任とは
ルールに縛られた
堅苦しいものではなく

自分の仕事、したことに
責任を持つ=自分に誇りを持つ
ことです。


昔の職人が使い手が見もしない
裏側まで丁寧に施したのは
自分の仕事に対する誇りの証。

そうそう、
プライドであり、責任です。


くだらない 対 他者への見栄ではなく、
自らに対しての誇り、
で、あることをお忘れなく。


それが自分自身の覚醒への
一番の近道であり、
それ以外、道はないのだから。


また、だから誰しもが
サードアイは開くのです。

特別なあの人、はいないのです。


あるのは、それに向け、

行動するのか
行動しないのか

で、しかありません。


繰り返しますが
サードアイが開く、とは

超人になる
サイキック能力が開花する
悟りが開いた
聖人である
龍がついた、視えた
神の声を聴いた

などでは、ありません。


自らの才能に自覚を持ち
それを発揮するために邁進すること。

そしてその言動対し、成功も失敗も、
すべて責任を持って受けとめる。
そうした自分を自覚している

そう、
自覚=自我の目覚め
のこと。


そして、それを更に、さらに、と
探求し、日々深めていることで
開くことを維持できるのです。

ですから、
本物の覚者であればあるだけ
わたしは悟りを開いた、などと
軽々しいことは言わないでしょう。


故に、
本物の覚者は周りからスゴイ!!
などと祭り上げられた”ハレ”の場所
ではなく”ケ”の日常的に、居ます。
(ハレの場所に居る方もいますが)

そして、淡々と、自分の道を
歩んでいる。

どうか、それを 忘れないでください。

 

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