あなたが”人生を動かしたい”と願っても動けない要因

目標を定め、そこに向かう。

一見良いことのようですが
最初に決めたものは結構無理して
立てることがあります。

 
理想すぎる、と言うか
高すぎる、と言うか
はっきり言えば、
見栄が入っていたり
する訳です。
 
だから、やる前から息切れして
結局一歩も踏み出せなかったり。
 
また少し動いたとしても
変わっていない現象に
自分を責めてしまったり。
 
 
失敗してもいいんです。

 

いや、学びの為に
むしろ小さな失敗をした方が
良いかもしれない。

 
一番まずいのは何もしないで
人生を嘆くことです。
 
それは停滞した水が澱んで腐るのと同じ。
人生を腐らせてはいけません。
 
なぜならあなたは尊い存在だからです。
人生を腐らせ、自分をその中にいさせては
可哀想だと思いませんか?
 
 
例えば、発酵は常に変化し続けるから
食べることが出来るんです。
 
また、一回目標を設定したら
変えたりしてはいけないと思う人も多い。
 
それは今までの学校教育や
社会通念や親からの期待の押し付けで学んできた古い考えです。
 
目標はあくまで目標だと言うこと。

 

だいたい目標を叶える為に、
自分の氣持ちを殺すのでは
マニュアルかルール重視の
考えと かわりません。

 
主体は人間。
つまりあなた、であるべきです。
べきは使うべきではないですが
ここはべきをつかいます。
べきべきべき牛←これはべこ
(書いてて苦しくなった…)
 
あなたが幸せになる為の
目標なのだから
実行してみて、難しいようなら
撤退、変更して然るべきなのです。
 
また、それが勇氣とも言えます。
 
 
 
あなたが生きている様に
目標も生きていなくては
 
 
凧揚げをしたことがあるでしょうか。

上がるまでは試行錯誤ですが
一旦軌道に上がれば、
凧(風)と自分の言わば引き合いです。

目標も凧揚げと同じこと。

風向きがかわれば、自分も変わるように
目標も柔軟に、変えて然るべきなんです。
柔軟に変えていますか?
目標やゴールを決めつけ過ぎていませんか?
 
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