【危機を察知する法】自分の體に聴きましょう

”自己肯定を高める”生き方の提案
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今、関東地区、台風がやってきています。
クライアントさんでちょっと心配な方(地区的に)に今日の台風時期の過ごす場所と対策のミニセッションをしてました。


脈を診るのは慣れないと難しいですが、
あまりぎゅーっとは抑えずに。
自分で危険を察知する為に、
三脈の法をお教えしときます。

自分の脈が三ヶ所計りズレていたら、
何があろうがソコを離れること、です。
あなたの安全はあなた自身が知っています。
安全第一に。

 
 
「脈」を使って危険を回避⁉︎−三脈法− | α六甲道整骨院 鍼灸院 神戸六甲道漢方堂
またね、こんな時は助け合い、です。
見知らぬ人でも、
自分に余裕があるなら声を。

何か大それたことをする必要はありません。マンションの廊下で
すれ違う住人同士で、
強い雨ですね、不安ですね、
そう声を掛け合うだけで、
少しホッとするものです。


台風が去った後の買い出しのコンビニでも
びっくりしましたね、って。
見知らぬ人同士でも話せそうなら話しましょう。同じ人同士、そうやって同じ体験をした者同士、心をほぐしあいましょう。

ちょっとしたことでも
ちょっとしたことだからこそ
こんな時は尚更。

では被害が甚大になりませんように。


また、わたしは今回、
こうした台風で大型店等の休み、鉄道運休を踏まえ、みなさんにも考えて欲しいことがあります。デパートやショッピングセンター、モールやコンビニ、そして鉄道など。

常に365日営業する必要があるでしょうか。24時間稼働する必要が?


同じ地区でここは火曜定休、あそこは木曜、など見直していくことで一部の働き手に重圧のいく社会システムから脱却する動きの一端になって欲しい。

過去、24時間営業が珍しかった頃、わたしの父から聞いた話です。父は石油関係の会社だったのですが現場は24時間稼働でした。が、さまざまな手当を含めるとブルーカラーの方々の方が給料は良かったそうです。ホワイトカラーよりも。


今はどうでしょう?
本社の人間が高級取りで現場をこき使う図式ではないでしょうか。

そして人の特性として、
不便な状況に置かれるからこそ発明、新しい発想を生み出そうとします。
便利、安心、簡単という社会は良いようで、変わらない、固定化、という閉塞感を生み出します。

このような台風が来ることで、
(命の危機や家屋損壊などは別として)


いつもなら、 
いつでも開いているコンビニ、が、
いつもなら、動いている鉄道が
ないなら自分どうしよう、
と考えること、
準備をすること、
それを元に自ら行動することを
思い出すキッカケにもして頂けたら。

またそれらに従事されている方、
介護や病院、警察、救急、行政現場や他多数いらっしゃる稼働を中止出来ない方々への感謝へ思いを馳せたいと思います。

そして日頃の当たり前の生活がいかに
大切であるかにも是非感謝を。
 
 
レゾナンス心理セラピストあらた