鬱病は鉄分不足でも起こりえる病、その対応策として食生活のご提案

体から変容を促すアプローチの提案
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いやあ、昨日はびっくりしました。
ブログ書こうかなーと開いたら、
下書きがアップされてるじゃあーりませんか。

あいやー( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

ま、いっか。

今日は鉄分のお話です。

特に女性は身体の構造上鉄分不足がよく言われちゃいますけど
実はある鉄分が不足していると鬱病にもなってしまうのです。

なぜか、鉄は赤血球の元(あの赤い白玉みたいなヤツです。
白玉作るとわたしはいつもへモブロビンを思い出すのです…)
身体中に酸素を運んでいるので大量に酸素を使う脳の仕事は消極的に。
要は脳が酸欠状態になるので、やる氣が出なーいってことになってくるのです。

やる氣が出なくてずーっと心療内科、カウンセリングをめぐり巡って、
治らず困っていたところ、鉄剤飲んだら治っちゃったなんてケースも!!

もうちょっと突っ込むと血液検査では鉄分不足とでない場合もあるのです。

血液の中よりもフェリチンという鉄を身体に保存するたんぱく質があるのですが
そちらの含有量が足りなくて隠れ鉄分不足に氣がつかず、隠れ貧血という
パターンがあるからです。

血液の中にある鉄分は言わば財布の中のお金、
フェリチンは銀行貯蓄だからです。
血液の中に鉄分があったとしても
フェリチン内になければやはり長い目で見たら貧血状態なので。

なぜなら鉄分は本来吸収されにくく、少しづつ、定期的に取り続けないといけない
根氣のいる栄養素だからです。

健康診断の際、フェリチンも調べてくれーというと調べてくれますので
もしよかったらご参考に。(追加項目なんで有料ですが)

ま、そんなんなんで、日ごろから鉄分をとっておくのが
よろしいかと。

ひじきやらレバーやら小松菜やら切干ダイコンやらいろいろありますが
わたしのお勧めは鉄瓶です。

なぜか。
楽だからです。

はい、それでお茶を飲むなり、コーヒー飲むなり・・・
あ、でもカフェインは鉄分を輩出するので加減はほどほどに。

そんなことはもとより鉄瓶で入れた水はまろやかで
美味しいので、白湯として飲んだり、料理に使うのも〇。
ご飯も炊くとおいしいです。

鉄製だからって強火でガンガンに火にあてるのではなく
本当は炭火と相性が良いので
ゆっくりとごく弱火で鉄自体を温めてお湯にするイメージで
お使いください。100年以上持ちますよ~。

あと、お茶がらで磨くとピカピカになります。
タンニンのおかげなのだろうか、だったら渋柿でもいけるかも。


まったく役に立たない豆知識。
剣道の剣とかは渋柿のタンニンでささくれがないように
してるんですね。渋柿は、染め物にもなるし、虫よけにもなるし
木工用の素晴らしい塗料にもなるし。
渋柿のように、役に立たないものはこの世にないのですね。


あるとしたら、見方を一方からしか見ないで
だめだ、役に立たない、と決めつける社会常識やら
お堅い頭の持ち主の偏見だけです。

ようは使いよう、考えよう、それに尽きます。
知識に溺れないで。

知恵もお金も身体も使ってなんぼ、です。