最近の心屋さんにみる、”潜在意識の中にある禁止令により駆り立てられた人の姿”

他人に迷惑か迷惑じゃないかと言うこと、それが判断材料に入れる段階で、
だいたい他人軸なのだ、と。
つまり自分軸ではないと言うことではないのか、心屋さん

何を必死に言い訳してるのか。
誰に必死に弁明しているのか。
何から逃げているのか。
そんなに騒ぎ立てるのか。

 

迷ってるから、怖いから、
指摘がうざいと感じるのではないか。

心屋さん、あなたからは、

わたしの氣持ちの蓋を開けないで
わたしの見たくない本音を氣づかせないで

そんな必死さが見受けられる。

だからザワザワするのかと。
本当に綺麗さっぱり決断が終わっているならば何を言われようが、
うざいなどとは感じない。

いやいやこれはバンジーだ、
本当の人生のテストだ、と言うならば
胸の鼓動は高鳴るが、嫌な音ではない。
なぜなら本当の人生のテストは成長する為のものだから生命を、自らを、
鼓舞をする音色を奏でるからだ。

しかし彼のように本心から逃げたい場合は自分の中心から嫌な音がしてるから静けさが怖い。だから自分に対して嘘をつく人はこんな風に騒ぎ立てるか、
または硬直することで抑え込む。

派手な交流関係や落ち着かない仕事ぶり、移動、一日何個もSNSに投稿する(一本前の記事の多動とは意味合いが違う)
だからやたら早口で、矢継ぎ早で、仕草が大袈裟で。
かと思えば、全力拒否して固まり閉じこもることで。

そして大切なこと。

本当に好きなこと、をして生きていくことは誰にも迷惑なんてかけない。
生きている上での”お互いさま”な助け合いと言うもの、は あっても。
家業を継ぐ、と言うような状況の家においては葛藤があるだろうが、

あなたが心底本当に好き
ならば、いつかは分かってくれる筈だ。
時間がかかるが分かってくれる。

あなたを本当に大切に想う人が、
あなたの好き、を喜ばないと思うか。
あなたの幸せを、願わないと感じるか。

そんなことある筈ないじゃないか。
あなたの好き、を見守り、
あなたの幸せ、に微笑んでる筈だ。

誰かを悲しませる 本当の好き

誰かに迷惑かける 本来の好き
も、ない。

誰しも本当に魂からの指針は美しい。

それを体現する為の葛藤や努力や苦労はあるが、それをする為に汗をかいていく姿は美しい。それが好き、と言うことだ。
それが好きなことをしているということだ。

心屋さんのは勇氣でもなんでもない。
蛮行だ。
もちろん、歌を歌われることは自由ですが、解釈として間違えている。

そしてね、彼の言う

我慢していい人して他人に尽くしたり
無理してきたこと、

実はこれも同じこと。

自分の本心からの行動ではないから、
他人は喜ばない、本当の意味では。

あなたをコントロールしたかった親や、あなたを征服したかった夫や上司は、征服欲は満たされても、それだけ、だから。
実は心中は、とても虚しい。
いや空しいから、するのだけど。

故に、本当の望み、ならば
自らも、周りも喜ぶ、それが正解。

心屋さんのように恐怖や焦り、不安に駆り立てられること、これを交流分析ではドライバーと呼びます。

【駆り立てるモノ=ドライバー】のお話
ドライバー(Driver)とは,アメリカの臨床心理学者であるTaibi Kahler氏らが発見し,1970年代初頭に発表した 「秒単位の短時間に表出する,各個人に特徴的な5つの行動パターン」 のことで,その個人の「パーソナリティ特性」を知る上で大いに役立つものです。 このドライバーは「生まれつき+幼少期の生育環境の中で...

あなたは何かに駆り立てられてはいないか。駆り立てられた姿、それが心屋さんだ。
そして自らの状態に氣づけないカウンセラーはカウンセリングは出来ません。
カウンセラーやセラピストを選ぶ際には参考にされてください。
(心屋さんのお弟子さんたちも同じです)

そして無意識に自分のことをおっしゃってる…うーむ。


無意識(潜在意識の現れ)って怖いですなあ。ま、こんな風に誰しも自分で自分を氣づいていて、でも、そうじゃない、と自己説得を繰り返して本心から逃げている、ということなんです。

 

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