【学校再開前に】こんな先生が増えたらなら、そしているんだよ、こんな先生も

世の中、悲しいことはある。
けど、希望もある。

真矢さんは天国に行ってしまった。
だけど、語り継がれることで
真矢さんは一時、生き返る。

 
いじめはきっと何処でもなくならない。
けど、いじめをなくす、と言うより
いじめのきっかけは差の発見だから、
その差を、他者との差を、
どう解釈するのか。
解釈にこそ、意味があり、あなたがある。
 
差を、
変だ、と解釈するか
その人らしさ、と解釈するか
なのだから。
 
その人らしさ、とするならば、
差はユニークだな、と感じるかもしれないし、
そのまま、ああ、この人はこういう人、と
ありのまま受け取るかもしれない。
 
そうしたら差別、にはならない。
つまりいじめ、排除にはならない。
 
また、他方の
いじめへのきっかけは、
相互に理解が上手く行かなかった
意思が正確に伝わらなかった、という要因もあるだろう。
 
そうした誤解を生まない為には、
きちんと自分のことを分かりやすく
思いや考え、氣持ちを言語化出来る能力、
そして聴く能力が必要なのだ。
それを学び、養うことが必要なのだ。
 
本を読んで欲しい。
起承転結を文字で学ぶ、そして言う。
それを練習して欲しい。
 
いじめを禁止、ではなく、
なぜいじめが産まれるのか、
どうしたら良いのか、
目の前で発生したら、
どうしたらいいのか、
いや、どうしたいのか。
 
その為には、自分で考えなきゃ、駄目だ。
 
 
このドキュメントの中で、
子どもの心の成長が、
真矢さんの物語が、
先生の想いが、胸を打つ。
 
先生の言葉は心から発せられるから
子どもの心を動かし、
子どもが先生の心を震わせる。
それが子どもの更なるやる氣を生み、
成長へと循環していく。
 
こんな先生が増えたなら、
子どもたちのそれぞれの才能を見出し、
自分に希望をもって生きていけるだろう。
 
駄目な子なんか、いない。
生徒さん達の心に一生残る一年であり、
今後、彼らは心にを忘れずに生きていける。
こんな先生が増えますように。
また出逢えますように。
 
希望は、人の良さは、
こんな関係性の中にある。
オンライン上では、足りない。
だからちょっと長い休みで学校に行くのが
めんどくさいなあ、
そう思うこともあるかもしれないけど
 
行こうよ、学校に。
会おうよ、友だちに、先生に。
出ようよ、社会に。

 

※ただし、本当のいじめにあってる場合は行かない、転校、などのやめる勇氣が必須。
オンデマンド で観れます。(単発だと220円です)>>こちら



※ただし、いじめが原因で真矢さんは天国へ行くことを選びました。このドキュメントでは二度と同じことがないように、そして真矢さんの、ご両親の想いを語り継いでいますが、ご自身の心に傷があり、
話自体に耐えられない方は観ないでくださいね。

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