あらたのセッションに関して心理療法ってどういうもの?育みあえる仲間、家族作りの提案子どもを尊重する子育ての提案

セラピストの役割とはクラエイエントのオーディオボード(その人の音色を響かせる相手)になることである 

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と言うことがよくわかった。それはわたしがオーディオボードを買ったからである。ボードはオーディオの真のパフォーマンスを引き出すのが役割なわけで。今、真の実力を発揮した響きを部屋中に、そしてわたしの身体と心に響かせてくれている。
本当、わたしはオーディオに謝りたい。オーディオボードなるものを知らなかったから今まで敷いてなくて君の実力を引き出せておらなんだ。

今、オーディオは本当に素晴らしい音で歌っております。
オーディオが歌う歌に、ボードが響いているからでる、音。
つまり共鳴です、命が輝くのは互いが共鳴しあうから、です。
そしてこの様にクライアントの魅力を引き出していくのがセラピストの役割です。
それをセッションにて先ずはわたしが引き出して、そしてあなたに練習してもらいます。
セッション内でのやり取りは実はそれはあなたが生きていく上でそのまま使うことにより人間関係をよくしていく訓練でもあるのです。学んでください、やり方を。
自分と仲良くするやり方は他者に転じて使えるものなのだから。
本当のセッションとは単なる気づきのメッセージをもらうだけではありませんよ。

そうしたただ気づきを主眼にした本当はこう言いたかったんだーうえーんで終わるのは本当のセッションではありません。それは王様の耳はロバの耳、と穴を掘って叫ぶにすぎません。その場一時しのぎのストレス発散。それは溢れそうなあなたの今の憤りや悲しみを吐き出すだけで根本は変わってはいない。でもすっきりはするのでそれを効果だと感じてしまう。そしてまたお願いする。
そんなことで依頼するなら本当、穴を掘って叫んだ方がましです。
または友達に愚痴るか、はたまたクッションを殴ってみるか、これならタダです。
お金払って同じでは意味がないでしょう?そのお代金を疲れた時に外食するとか、温泉行くとか、本当に欲しいものにお金使うことがお金と自分を大切にすることです。
(セッションでクッションを叩いてもらうようなパターンもありますが、行動様式は同じですが、フェルトセンスと会話しながら叩くのでは全く似て非なるものです。ただクッションを叩く=ストレス発散、セッション内にて対話しながらやる=感情の昇華、です)

いや、あらたも卒業セッションを設定してるじゃないですか、繰り返しじゃないの?

いえいえ申し訳ありませんが、わたしのセッションは効果があるので繰り返しではありません。
そこからはステップアップする次へ向かうセッションです。ただ人生を進めるのはクライアントさんご本人なので、ご本人が何も実行しなかったらそれは進みません。
それはそうです。
しかし本人がやる気があり実行してもらえたら、必ず更なるステップアップが出来ることはお約束します。そして自分の成長をどの段階で満足するのか、そしてその際わたしを頼るのか、それはあなた次第です(しかしながらもうわたしを頼る前に自分で出来ることがあるのに申し込みされる卒業セッションの方へは、先ずは自分でこの課題を取り組んでからです、とお伝えしてます)

あなたは今日、どんな風に歌ってますか=人生を生きてますか。
あなたは、あなたの本気の歌、歌ってますか。
あなたの歌を聴いてくれる人は、いますか?
そして、あなたはあなたの大切な人の歌を心から聴いていますか?


もしそうじゃならわたしのところに来てみてください。


もしもう歌えているなら、いいですね、更に力いっぱいあなたの歌を歌ってください。
そしてあなたの相方の歌をそして他の歌も、心を開いて聴いていきましょう。
互いに命を響かせ合いましょう。
それが生きる、ということなのだから。

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