子どもを尊重する子育ての提案

アダルトチルドレンのあなたへ

学校が始まるのが憂鬱な君へ

学校ね、行くのが苦しいなら、辛いなら行かなくていいんだよ。行かないこと=駄目な自分、ではないから。だってさ、行かれない、行きたくない、には君の理由が必ずあるのだから。だから辛いんでしょう? でも君はこう思っているのかもしれない。理由...
あらたのセッションに関して

受容する、とはどういうことか。またどうなったら受容出来ているのか

わたしは受容を行動的言語で表したなら、何にあたるのだろうか、と。受容とは心の動きを表現していますよね、ですが、じゃあ具体的にしたら、と言う意味で受容とはなんなのか、ということです。 ボディテクニックを行っていた時に、ああ、と腑に落ちたこと...
子どもを尊重する子育ての提案

良い子、育てやすい子、聞き分けの良い子、それは透明な檻に入れられてしまった子どもたち

 かの人は、とても無理をしている、そう、わたしには感じられた。世界を旅するバイヤーの仕事ぶりを紹介する番組で司会をしていた、その人を見かけた時に思ったことだ。かの人の発言が、なんといい子ちゃんな優等生そのものだ、と。怖いぐらいに完璧だった。...
あらたのセッションに関して

【学校再開前に】こんな先生が増えたらなら、そしているんだよ、こんな先生も

世の中、悲しいことはある。けど、希望もある。 真矢さんは天国に行ってしまった。だけど、語り継がれることで真矢さんは一時、生き返る。 いじめはきっと何処でもなくならない。けど、いじめをなくす、と言うよりいじめのきっかけは差の発見だ...
”自己肯定を高める”生き方の提案

【子育てのヒント】クリスマスの君へ

我が家では今年が最後のクリスマスでした。子どもがサンタを信じなくなったから卒業ということで。 2年ぐらい前から君は、少しづつ友達たちからの噂や、会話で、サンタが居るかいないか揺らいでいたけど。その度に、わたしがサンタの代筆をしたりして、「や...
”自己肯定を高める”生き方の提案

【わが子の いじめ に氣づこう! 夏休みの終わる今、注意して欲しい子どもの顔色、体調、その他

夏休みが終わり、学校が始まります。我が子を自殺で失った遺族らがいじめや学校事故を防ぐために情報発信している一般社団法人「ここから未来」の方々が子ども自らが発信出来ないから、しにくいから親が体調不良や顔色から察してあげよう、氣づいてあげよう、...
家族(夫や妻と子ども)とのこと

たまには心理セラピスト的記事 ”親とは何をする人か”

家庭とは、なんでしょう。 自分一人では生きていけない赤ちゃんには命綱、 身体の発育と社会的知恵を学ぶ大人になる準備期間中の3歳から16、18歳までは、社会規範を学ぶ練習の場という役割も加わります。 親とは、その家族、家庭をどう創り上げ、存続...
子どもを尊重する子育ての提案

本当にして欲しかったこと ドラマ『 透明なゆりかご』より

主人公が言うセリフがありました。「わたしはお母さんにぎゅっと抱きしめてもらったのが嬉しかったです子どもがお母さんに本当にして欲しいことなんてそんなに多くないんじゃないじゃないですか」今は物がいっぱいで情報も過剰で次々にあるものも新しく変化し...
子どもを尊重する子育ての提案

徒然、子育てをしつつ思うこと

この食堂では18歳までの孤食の子どもが無料で食べれることに。18歳まで、が、いい。 孤独が更に深まるのはむしろ中学生から、 と思うから。 ※ 新宿のとある食堂 今日、虐待され誰も手がつけられないと殺処分寸前の紀州犬を引き取った方と偶...
子どもを尊重する子育ての提案

本当の勉強って こういうものだ

たまたま本屋でこの本をみつけました。教科書かー、ならわたしにもわかるかなーと読んでいたら、著者は12歳の男の子でした。 あら、びっくり。 どこでも天才はいるもんですね。かなり嬉しくなりました。 どんなことでもその人が、その人の好きなことを夢...
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