わたしの為に生きていい

ずっと他人の為に生きてきた

守られず虐められた母の為
すべての重荷を押し付けられた父の為
体の弱いきょうだいの為
優秀な兄の為、目立つ姉、
問題児の姉妹の為
家族の平和の為

家族を顧みない夫の為
自分の気持ちを押し殺してる夫の為
子どもを愛せない妻の為
自分を出せない妻の為
慈しむべく対象の子どもの、為
周りの為

わたしが、俺が、我慢したならば

会社の部署の雑用も
近所の揉め事も
面倒な案件も
上司の氣まぐれな思いつきも
厄介なクレームも

誰かの理不尽な怒りも
聞くに耐えない愚痴も

友人の集まりの幹事も
旅行の行き先、手配も

あの人の愚痴の聞く相手も
自分で調べればわかるようなことを
教えてあげることも
間違ってきた注文も
ちょっとした行き違いも

わたしが、俺が我慢したならば…
そうやってきた。
そう生きてきた。

もう、無理、頑張れない。

でも、って言うな と言うけれど。

でも、わたしだって、俺だって
構って欲しかった
やりたくない、そう言う時もあった
助けて欲しかった
頼りたかった

親戚の手配、受託ローンの段取り切り替え
自治会の付き合い、集会、学校行事、
会社の接待、長い会議、誰もやらない資料整理、嫌味な客の相手、したくない残業、残務、親の面倒、家事、仕事、旅行の手配
家の切り盛り………

したくないわけじゃない。
出来ないわけじゃない。
むしろ、
人が喜んでくれたこと
人の役に立ったこと
それが嫌な訳じゃない。

だけど、ちゃんと正当に感謝されたい。
わたしが、俺が、したのだ、と
認めて欲しい。受け止めて欲しい。

やって当たり前、の人間じゃない。
ましてや、しなかった誰かが代わりに褒められるのは おかしい。わたしが出したアイデアを盗むのは 卑怯だ。

悔しい…

なぜ、わたしを俺を見てくれないのか
やったのは、わたし、俺だ。

わたしは ここに居る。
わたしはここに居る。
わたしはここに居る。

わたし、俺の氣持ちを聞いて欲しい。
わたし、俺の氣持ちを理解して欲しい。
わたし、俺の氣持ちを分かって欲しい。 

ちょっと休みたい。
単に氣が向かない、やりたくない、
って時もある。

人間だから。

そう、わたしは、俺は奴隷でも、召使いでもロボットでも人形でもなく、
誰かのサウンドバックでもなく、
人間だから。
一人の自分の心を持った人間だから。

だから、わたしの、俺の為に生きていい。

わたし、俺を、ちゃんと見てくれる。
わたし、俺も、その人を見る。
わたしを認めてくれ、
わたしも その人を認められる。

同じ立場で互いに平等な立ち位置で、
お互いに氣持ちを言い合える、
そんな共に歩める仲間たちと
協力しながら家族を、学校を、
会社を、地域を、創り上げていい。

自分の成長に期待し自らの向上心と共に、
未来に向かう希望を胸に。

あなたの心からの笑顔が、わたしの願い。
わたしの成功が、あなたの喜び。
あなたの幸せが、わたしの誇り。
共に喜び、共に悲しむ。
共に成長し、共に支え合う。
本音を伝え合える人びと。
それが本当の家族、友だち、仲間。

【重要】「あなたも、わたしも、”仲間” であるならば」その2
あなたも〜1はこちら仲間を図解していきましょう。信頼↓尊敬↓仲間↓愛(:図A)上記の順で人は対 人と人の交流を深めます。だから、集まったーランチしたー飲み会したー遊んだー誘い合ってどっか行ったーなどは仲良...

その中で、
わたしは自分の心を感じていい。
大切な あなたを慈しんでいい。
わたしは”わたし”で あっていい。
わたしを生きていい。

それが、わたしの、俺の為に生きること。

 
わたしの為に生きていい
タイトルとURLをコピーしました