つい他者をバカにしてしまう あなたへ

”自己肯定を高める”生き方の提案
この記事は約3分で読めます。

厳しい指摘ですが、
毒出し、とは
=過剰にまで行動し、努力し、他者の分まで請け負ってしまっていた人の過去の疲れが出ること、
です。

または 

フェルトセンスの正しい姿に戻す為の声を聴き、感情の浄化をすること。

もう、既にこちらは わたしが浄化しているので毒出し反応までのものは
あなたの中にはありません。

ですから、
今まで怠けてきて、初めて 生きること を実際に行った結果、あまりに長い間怠けてきたので、すっかりダメになっていた部分を動かしたが故の疲れ、であった場合は、いわゆる知恵熱です。

ずるい人の特徴として、

自分自身の過ちや、
自分が怠けていること、
自分が出来ないこと、
自分がやらないこと、しないことを

全て他人のせいにする、
=(他者を)馬鹿にする

ものがあります。

更に深く書けば、
自分が怠けたり、やらないこと、の奥の根幹要因は自分自身の自信のなさ、です。

怠けること、
自らがやっていない、
挑戦していない、と言う事情、
自信がないこと、

そうした自分自身を正しく認識することが耐えられないから、嫌だから、
他者のせいにする。

しかも、馬鹿にする、ということは
自分はそのままで
(何もしない、現実維持のままで)
自分の地位が上がる感覚を得られます。
馬鹿にする、とは、その人を下に見ると言うことだから。

しかし何度も あなたに言っていますが

自らやること
たとえ今は出来ないことでも、
面倒くさがらず やること、
出来ない自分を認めて、更に改善することしか自信を得ることは出来ません。

自信と言う果実は成果(=結果)ではなく、過程(=自分のその時々の実力を受け入れ、時に教えを請い学び、更に自ら諦めずに反復することを繰り返していく)にあるから、です。

故に他人を馬鹿にしてしまう、
と言う場合、それだけ自信がないことのあらわれとも言えます。

また他人をバカにすればするだけ、
実は自分をバカにしているのです。

それ以上、
自分を傷つけるのはやめましょう。

出来るか出来ないか、
などと言うくだらない、小さな、狭い、
心なき評価する人なんて、
それこそ相手にしなくていいのだから。

あなたが真摯に努力し、
懸命に生きる姿を見てくれている人、
受け入れてくれる人と、
共に生きていきなさい。

この前のセッションで、
どの人か分かりましたよね。
また、もう既に出逢う接点を持てている。

その人と、更にまた今共にいる人、
大切な家族へ、
どうぞ あなたが生きること、
を選択し自分への希望を捨てないでください。

わたしは、あなたを信じていますよ。
ずっとあなたを見てきた。
時に道を外れても、それでも戻ってきたじゃないですか。

さあ、新しい、あなたを本当に理解し、
わかってくれる人たちが待っていますよ。

だから、どうぞ、あなたも その人たちを理解し、わかろうとすることをやってあげてください。
あなたは理解され、わかってくれて嬉しかったこと、それを大切な人に、あなた、してあげる、のです。

あなたも、人を真に喜ばせ、笑顔にする力があるのです。それを使わないでどうしますか。
だから、今、出来るカタチで一歩づつ、やっていきましょう。

わたしはあなたを諦めない。
だから、あなたも自分を諦めたらいけないです。

いつか あなたが わたしに呼びかけたい、そう思っている名前で呼べる日まで。