Mさんへ「ルールやマニュアルではなく、目的を大切に」

自分と向き合うノートを頑張っておられる。しかし一旦肩から力を抜きましょう。

それはノートをやらない、
と言う意味ではありませんよ。

 

ここで質問です。
人の誹謗中傷をネットに書き込まないようにするにはどうしたら良いでしょう。

罰則をもうけますか?
注意喚起のポップをだす?

 

それよりも、わたしはこちらを選びたい。

国際的な状況を鑑みても日本は子どもの自己肯定感(自分自身を認める、自分自身の容姿、境遇、能力、性格をまあ、自分ってこうだよな、と受け入れること。自我を確立する思春期に成長と共に自分を受け入れていく)が低いです。

こちらの改善をしていく方が望ましい。
なぜなら自分自身を大切に感じる、自分のユニークさを受け入れていたなら、他者に対してもそう出来る確立が高まるから、です。

そうしたら、
ルールに従う、罰則が怖いからしない、
のではなく、
自ずと誰かを誹謗中傷したい人の割合が減るでしょう。

それにルールで押さえつけた欲望であるなら(この場合は非難したい欲求)この氣持ちはどこか違う場所で爆発するでしょう。
それは根本解決ではないのです。

ですから、ノートを書くこと、こういう風に書くルール、
は、ある程度大切です。

が、こうまとめていこう(今の状況のヒント、例はLINEしましたよー)
は、やってみて違うなら変えること、です。まとまらないなら、違うことを試してみる。

ルールが大切なのではなく
目的が大切です。

だからルールに縛られたり、
ノートを書くこと、を
目的にしてはだめですよ。

ノートを書くのはあくまでも自分を客観視する為のツールなのだから。
ツールは活用するもの。
縛られるもの、ではありません。

それはMさん、あなた自身もそうですよ。
あなたの一部が春の空を自由に飛びまわったことを忘れてはいけません。

押さえつけられること、
そして縛られること、は、
卒業したのだから。

 

ですからノートを活用して、
実生活の中のMさん自身、
そしてあなたを取り巻く人々、との
交流の中で四拍子のリズムを織りなす時をどれだけ多く実現出来るか、
が、真の目的です。

 

そして、
わからない、かも…
なかなかうまくいかない…
は、宝物です。

なぜなら試行錯誤しなきゃ、
誰も自分自身の本当の血肉にはなりません。練習しなければ本当の筋肉はつきません。

出来る人、とは、
試行錯誤を繰り返せた人、
あきらめないで続けられた人です。
「わからない、うまくいかない」
から
工夫するにはどうしたら、と試行錯誤するからです。」

 

でも実は試行錯誤をしようという、あなたの芽生えは前から感じていますよ。
あなたの中に、それは芽生え始めてる。
自分の変化はなかなか自分では氣づきにくいから伝えておきますね。

 

また小さな種から大きな木には時間が必要です。
それは自然の循環を蘇らせるのに似ています。
最初はいくらしても害虫が増える、木は枯れる、様々な問題のオンパレードに遭遇しても、それは過程であり、様々なものが出尽くした先にしか調和は生まれません。

しかしそれを続ける、乗り越える強さをセッションを通じて得たはずです。
そしてあなたを支えてくれる人も。
あなたはもう一人ではありません。
こもちゃんも大切な仲間の一人です。

自分のノートに自分のルールを作り、壊し、また作りしてください。

それが自分自身を主体的に生きること、です。だって自分のルールは自分で決めること、が、自分の行動に責任を自分で背負うことなんだから。

そして大樹になるよう育てていくこと、が生きることで、完成品=完璧な人、理想的なあの人、になること、が生きることではありませんよ。

完成品=死、ですから、
死んじゃうじゃないですか。 

まだまだ現世にて、
あなたがセッションに導いてくれた本好きな彼と共に生きてください。
新しい出逢いの人と生きてください。
恐怖の対象だったあの人が安心をくれる人だと分かった あの人と生きてください。

感情を押し殺し感じないよう縛りつけてきた、あなたはもういません。

 

今度は春の空を羽ばたくように、
今度は感情を感じ、表現出来る、
新しいあなた自身と共に生きてください。

 

そしてあの場所へ、3人で行きましょう。
わたしを案内してくれるんでしょう?
あの地へ。

その際はどうぞよろしくお願いいたします。
(温泉マストで…🙇‍♀️)

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