「妬む」「嫉む」の違い

「妬む」「嫉む」などという感情は
両方とも、その人御本人が
自分と同じランク、
とか
自分と似た境遇、
 感じている人
”うらやましい”
そう感じる感情です。

 
あくまでその御本人の主観なので
本当に同じ境遇とは限りません。 
願望も含みます。
 
 
そのうらやましい!と感じた後に
あいつ、ずるい!
とその対象者に怒りが向く場合は
「妬む」
 
そして、その感情を自分の心に
積もり、蓄えるモノ、だそうな。
妬む貯金、積み立ててまっせ状態。
 
 
反対に あいつ、いいなー
それに比べてわたしは…
と自分責めになったのが
「嫉む」
 
どんどん自分を責める。
責めるから病氣になる… 
病ダレあるしね。
嫉む切腹、介錯なしでござる状態
 
ナルホド。

あなたはどちらのタイプでしょう?
 
 
「妬む」なら、相手に対しての怒りを
溜め込み身動き出来ないようになる。
「嫉む 」なら、するほどに
身ぐいして病氣になる。
 
いやなんか、
最終的にどちらも病氣に
なりそうデスけどね…。
 
 
まあ、でもね、
人とはそんな感情とだって共に
生きるもんです。
あまりに酷くない程度なら

「ははは、うらやましい」
 
とそんな自分のそんな部分を認めて
あげることも楽に生きるコツだと思います。
 
そして、自分がどちらのタイプか 
知っておくこと。
 
 
”前者は相手ばかり見て
自分が疎かになりやすい傾向”
 
 
”後者は自分の殻に閉じこもり
他者が存在しにくい傾向”
 
にあるでしょう。
 
 
良い悪いではなく、
自分がそうなりやすいという
癖を知っておくと対処しやすいはずです。
 
ご参考に。
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