溜まった感情を手放す前の練習として試してみて欲しいこと

生き辛さから脱出する為の提案
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生活に変化をつけたい。

生き方を変えてみたい。

気持ちは見えないから手放が難しいけど、物は見えるから手放しした感覚が明確です。

ちょっとした冒険だと思って期間限定で
何かを手放して生活してみるのも面白いと思います。

三上博は一か月かけて役作りの準備をするそうですが、

最初にやること、
それは自分自身のルーティーンをやめること、だそうです。

例えば、
朝起きたらコーヒーを飲むのが習慣なら、それを手放す。
朝ごはんがパン食なら、それもやめる。

日常の行動から、
習慣から自分を消していく、
そして自分を空の状態にして
やっと初めて脚本を読み始めるのだそうです。そうやって空になった自分になってから初めて役柄を自分に入れていく。

今までの自分を手放す方法として、
取り入れるには面白い方法だと思います。
先ずは手放すことが大切です。

上司や親、子どもに夫に妻、友人。
ママ友、同僚、嫌だな、苦手だな、あんな酷いこと、怖い人、
そんな感情を伴う想いを手放すのは難しいですが、習慣ならばやりやすいのではないでしょうか。脳の機能的にも理にかなった方法です。

自分を少し手放すことで、新しい習慣はあなたの中に変化と動き、と言う新鮮さをもたらすことで、少し自分自身を客観視する柔らぎや隙間を作ります。

悩みの渦中にある人は

悩みがあるからいけないのだ
悩みこそ悪の権化、
だからあいつが消えたらいい、
とか、転職したら、とか。

もちろん合わない職場、パートナー、友人、あります。います。
冷静になって癒されてから、
しっかり判断されたらいいと思う。

でも根本は事象があなたを疲れさせているだけでなく、
あなたのそれに対する解釈や認知が加速させている部分もある。

その部分から変えていくことが生きやすい自分になる順番です。