心理セラピスト:あらたのスタンス

心理セラピスト:あらたのスタンス

「生きづらさの原因を分析すること」それはセラピストの勉強であって、”癒える為”にはなりません

わたしは心理セラピーでも自己回帰セッションでも、その人の生きづらさの要因解説は意識して必要最低限の範囲にしています。何故なら、生きづらさを抱えている人は誰もが内部に持っている内なる批評家の声で充分苦しんでいるからです。悩める人の内なる批評家...
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カウンセリングや心理セラピーで受けるのが上手じゃないと悩む あなたへ

それは あなたがそれだけ傷付いているだけ苦しかっただけ耐えられない悲しみだっただけ だから、あなたは駄目でも悪くも、ない。それだけ、あなたは悩み苦しみ孤独の中たった独りで、でも、今まで生き抜いてきた。いや、わたしは虐待された訳でもましてやあ...
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あなたに、生きる力を

あなたに、生きる力を。あなたに、生きる希望を。あなたに、再び、自ら歩み出す勇氣を。心のお稽古教室なんか、いらない。それは あなたの周りに、あるから。あなたは現実の社会を、周りに居る、家族と、友人と仕事をする人と、生きてる。そここそ、心の稽古...
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”師”に たいしての感謝、そして想うこと。

今、わたしが、こちらの活動をしているきっかけはカウンセラー養成講座および量子論と脳科学を学ばせて頂いた二人の先生が始まりです。お二人から学んだことをセッションを通じ、深化した部分、自分の特性を生かして付け加えた部分、更に自分らしさ、またセッ...
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(自己回帰セッション卒業)輝やいて、旅立つあなたへ

東京は寒いけれど、空気はどこか明るく、春めいています。子どもを産んだ時から。10歳前後になったら幼児部分がなくなり、本格的な自立と分離が始まるから子離れせねばならない、そう思っていました。わたしの予想よりちょっと早めに子どもがそうなりました...
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心理セラピストは鷹の目であれ

鷹は一つの瞳の中に2つ役割を持っています。望遠鏡と拡大鏡と同時に見ることが、可能なんです。大空から、獲物であるウサギなどはクローズアップしながら同時に周りの草原全体も見渡している。   セラピストという職業はそんな視点を持ち、セッションを行...
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気づきは、心理セラピーの始まりにすぎない

人生をにするたった一つの大切なこと、とか人間関係が上手くいく3つのルールとかよく目にするタイトルです。そのようにルール化、原則化とした書籍、セミナーってありますね。あるターゲット層に向けて一般化して書いている、講義している大多数を相手にする...
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(セッションへのご質問)セッションを受けるのは他人に頼るという”甘え”や”逃げ”にならないですか?

クライアントさまにセッション前に「セッションを受けるのは、他人に頼るということで、”甘え”や、”逃げ”にならないですか?」と質問されました。わたしはこう答えました。そもそもセッションとはあなたがあなた自身と対峙し対話する期間です、と。その自...
セラピスト・カウンセラーの選び方

セッション前の心理セラピストが考えること

セラピストやカウンセラーの方ってセッションするの、楽しいって言う方居ますが。 試合に挑むアスリートの様にセッション前わたしは緊張します。 先ずは今の自分を高められるか。どこまで自分をベストに持っていけるか。  セッション中の緊張感。一秒一秒...