レゾナント心理セラピスト あらた

”自己肯定を高める”生き方の提案

性被害に万が一あってしまったらセンターに相談を

先日たまたま観たクローズアップ現代にて性被害についてやっておりました。わたしが一番印象に残ったのは街でデモで啓蒙活動をする元被害者の方々の表情でした。また、被害者としてゲスト実演されていた方のコメントを発するまでの沈黙です。身体はもとより、...
母や父、兄弟とのこと

確かに、毒親は苦しみ、哀しみの元なんだけど

でも、きっと、あなたが乗り越え、自分を愛することへ辿り着けたなら、もしかしたら仲良し家族よりも、より深く、苦しんだ分、哀しんだ分、声にならなかった叫びの分、涙で濡れた夜の分、なんで自分だけ、こんな目にと悔しんだ分あなたの中に深い愛が産まれる...
あらたのセッションに関して

"言えれば癒える ” って訳じゃない、言葉にならない心の叫びにも寄り添うこと、それが心理療法

体感ワークをしているカウンセラーやスピリチュアルワーカーが言えれば癒える、とか言ったりしますが、あくまでそれは一要素に過ぎません。そうしたことで、氣づいていく過程は確かにありますが、言う=癒し、では、ない。それが 癒し だとしているならばそ...
本当の自分に還る為の指針

競争や争いの意識が如何に無駄か。そして自分を受け入れていく、と言うこと

この風景に一体何色の色があるでしょう。緑と濃いピンク?あと茶色と空の水色?しかし、この風景を豊かにしているのは、木々の緑の種別、葉の個性、のそれぞれに違う複数の多彩な色が共演し合うグラデーションの為せる技。(話は全く変わりますが、日光東照宮...
あらたのセッションに関して

【自己変容が起こる前にある現象】”癒される直前”、または”自己実現の始まりに”躊躇する人たち

自己実現は難しい。しあわせ、も難しい。確かに、『自由からの逃走』は長年のベストセラーになるわけだ。実は、自己実現の目前や癒される手前、そこが一番の壁だったりする。それはとても大きく高い壁だ。クライアントさんたちがもっとも迷い、逃げる瞬間でも...
アダルトチルドレンのあなたへ

いつか親を、人を、ゆるす と言うこと

親をゆるす、と言うこと。 その他、憎い上司、先輩、後輩、兄弟、裏切ったあの人たち、夫、妻、元恋人、友人をゆるす、ということ。それはどういうことかと言うと、親を救う為でも、あの人たちを助ける為でもありません。あなたを、あなたが、救い助ける為で...
生きているのが辛いと感じてるあなたへ

泣く日があっていい

それはいつか笑う日が来るってことだから自分の氣持ちに正直に、ああ、疲れたななんか泣けちゃう日意味なく、しんみりいやいやもっと深く、もう無理だ、思うことだってある。消えたい、理由なんてない、ただ物心ついた頃から感じてた自分なんて生きてる価値が...
本当の自分に還る為の指針

“強がる人”と、”強い人”の違い そして本当の寄り添い方、とは

強がる人は硬い硬いガラスと同じです。え、ガラスは柔らかいんじゃ…いやいや、固いからこそ、割れるんです。頑なになりすぎた故に、とても冷たくて、寒くて、動こうにも動けなくて、やっと動いたかと思ったら割れてしまう。本当のガラスの心ってのは儚さでは...
今、孤独を感じているあなたへ

そんな一人で泣かないで

待ってるよ、あなた一人じゃない。あなたが来てくれた時、時間がなくて書ききれなかった。また読んでくれるかわからないが続きを。五月雨の様に静かに泣いていた、あなたそんなに一人で泣かないで。音もなく泣いていたけど、涙が本当に尽きないんだね。涙はね...
”自己肯定を高める”生き方の提案

つい他者をバカにしてしまう あなたへ

厳しい指摘ですが、毒出し、とは=過剰にまで行動し、努力し、他者の分まで請け負ってしまっていた人の過去の疲れが出ること、です。または フェルトセンスの正しい姿に戻す為の声を聴き、感情の浄化をすること。もう、既にこちらは わたしが浄化しているの...