レゾナント心理セラピスト あらた

あらたのセッションに関して

心理セラピストを選ぶ上で参考にして欲しいこと(アドラーを例に)

前にアドラーが流行りましたね。一部のエセ自己啓発に多様されちゃったアドラー。アドラーの言葉、しかもアドラーがナチスドイツの為に自分の夢を断念し、アメリカに逃げざる得なかったのですが、そのアメリカにてアドラーの理論は自己啓発と結びつき広まりま...
あらたのセッションに関して

心理セラピー後の親の変化(あらたの事例)

わたし自身の事例だとプライバシー問題を考えずにそのままを書けますので参考に。ただ自分自身を心理セラピー、心理療法をするのは難しいです、本当に。療法家側はセッション中、右脳と左脳両方を駆使しながら行うのですが、受ける側は右脳=潜在意識の中にし...
あらたのセッションに関して

これから二極化する時代 を”マタギ”と”ハンター”の違いに例えて解説してみよう

年号が変わりましたね。1日から ますます太陽の光が素晴らしかった。生き生きしていて見ているだけでスキップしたくなるような。そういえば年号変わる前日に家付近を皇太子さんが通るとかで、もー数メートル置きに警察官やら警備の方がいて、白バイも数分ご...
あらたのセッションに関して

なんだかこのところ昔のクライアントさんから連絡が

相次ぎますなぁ。春だから、新しい時代だからかしら。そんなもんでね。セッションで潜在意識から余計なものとったりして自分に戻ること、心と体を繋ぐことをしたならば、クライアントさんがクライアントさんの世界で、日常で、新しい自分を精一杯生きていくこ...
本当の自分に還る為の指針

“働くこと”とはどういうことか

今一度、働く、と言うことについて考えてみてください。 最近の好きを仕事にする、好きなことだけをして、自分の都合の良い時だけ働くまた短時間でラクに稼ぐこと、とネットで提唱されてる方は多い。が、果たしてそれは幸せなのでしょうか。わたしはそうは思...
あらたのセッションに関して

ブログやホームページ、及び講座内容やセッションメニューを許可なく真似するということ

わたしの家は機能不全家族でした。その中でアダルトチルドレン として、お世話焼き、と、スケープゴートの役割を担い生き延びた わたしの唯一の逃げ場であり心の拠り所は、離れて暮らし、たまに泊まりに来た祖母でした。祖母もまた、夫を早く病死で失って家...
アダルトチルドレンのあなたへ

わたしは〇〇が好き、の構文をこう変えよう

アダルトチルドレンの人は、こうだ、と決めつける癖があります。断定しがちなのね。だから、自分が好きなモノ(者 物)もわたしは(オレは)〇〇が好きです、って断定しちゃう。固めちゃう。〇〇も、好き、で、良いのよ。これも、好きあれも、好きあんなのも...
”自己肯定を高める”生き方の提案

本当のさいわい、そして成果って何だ?

クライアントさんが結果ばかり追い求めてきた、と。努力は成果を求めること、それだけをすることではない、と氣づいた、と言われました。とても良い氣づきだと思います。では、更に先に進んでみましょう。本当に偉大な成果とはなんでしょう。成し、得る素晴ら...
あらたのセッションに関して

心理療法を受ける意味

セラピストとして尊敬する方に河合隼雄さんが居ますが、彼もはっきり言ってます。ぐるぐる思考の巡回を止める有効な手段は、真ん中で聞いてくれる聴き手が居ること、と。壁に向かって言っても止まらない、けれど聴き手が居たら、かつ聴き手が真ん中でいる状態...
あらたのセッションに関して

【依存状態】から抜け出す為に必要な、モノ

依存から抜け出す為に必要なのは、弾弓や厳罰ではなく、真の繋がりを回復することだ、とプレゼンテーターのジョハンさんは分かりやすく心のこもったプレゼンをしてくれています。「依存症」-間違いだらけの常識では真の繋がり、とはどこにあって、どうしたら...