あらたのセッションに関して

本当の自分に還る為の指針

セッションでのフィードバックの大切さ、そしてあなたは自分で自分の課題しなきゃ

前回から何かありましたか?言われて感じたことをお話しください。セッションとセッションの間、とても大切です。だからそんな感じに呼びかけます。クライアントさんは、別に…や、特に…と言いながら何某を語りだし、わたしはそれは実は…とフィードバックし...
あらたのセッションに関して

人は転ぶことで、学ぶことが出来る

今、多様化の時代、と言われていますが本当でしょうか。わたしには疑問です。差別はいけないいじめはいけない怪我はいけない病気はいけない老いはいけない死はいけない倫理的なものから、ネガティブなもの、そういったもの、に関していけない、いけない、いけ...
日々是好日… 感じたこと

閑話休題 ある数学の話と新しい時代の息吹

数学の世界、それは”違うものを同じとする”、というモノだそうです。これが原理原則。近年、それを打ち破る理論が出されました。簡単に言うと、その反対、”同じものは違うとする”、いわば逆にしたもの。それはabc予想を証明した京都大学の望月博士が産...
あらたのセッションに関して

対人関係をよくする方法、そして心理療法の効果とは

目の前の人や関わっている人を大丈夫なの?どうなってるの?そう見ている人は対人関係にある対象者を”探っている”状態です。ではこれってどういう状態なのでしょうか。先ずは”探る”っていうことから。漢字の成り立ちとして左の手は手、そして右編は子宮の...
心理学/脳科学/学問あれこれ

同情と共感の違い パート2

→パート1がこちら 同情は同じものが二つ。悲しいと悲しい。共感は、同じものを見つめながら、違う者が二つ。悲しいと悲しんでるあなたを受容する人。見つめてるものは同じでも、悲しいを感じてる”あなた”自身を受けとめる為には、もう一つの肉体(=存在...
あらたのセッションに関して

受容する、とはどういうことか。またどうなったら受容出来ているのか

わたしは受容を行動的言語で表したなら、何にあたるのだろうか、と。受容とは心の動きを表現していますよね、ですが、じゃあ具体的にしたら、と言う意味で受容とはなんなのか、ということです。ボディテクニックを行っていた時に、ああ、と腑に落ちたことがあ...
あらたのセッションに関して

わたしがアメブロ を辞めた訳(そして”スマホ及びSNS社会の弊害”)

わたしがアメブロ を辞めた理由、それはわたしが自分のホームページをSNSの形式としたくはなかったから、です。アメブロ はブログと言うよりSNS形式であり記事の内容より、いいね、とフォロワーに価値があるように思います。じっくりと文章を読むより...
生き辛さから脱出する為の提案

本当の安全とはなんでしょう?

わたしの前、またはメールなどで、今まで感じたことのない、ざわめきざわざわした感じ、落ち着きのなさ、的な何か、を感じるクライアントさんがいます。ざわざわする、何か今迄とは違う、未知なる何か、と言われたら、それは安心出来ないことのように感じるか...
感想、その後のクライアントさん

(自己回帰セッションのクライアントさんのその後)嬉しい知らせ

わたしはクライアントさんと呼びます。心理療法では患者さん、または、わたしが学び、実践している人間学的心理学派はクライエント=来談者、と呼びます。しかしわたしはあえてクライアントさんと呼びます。自分が本来の生き生きした自己を取り戻すことへ伴走...
感想、その後のクライアントさん

自己回帰セッションの感想 この5年間を振り返って

公表してよいという感想をいただきましたので掲載します。しかし実はわたしは感想をいただく、いや、公表してもよいか、というものを頂くのが好きではありません。ので現在はもらっておりません。なぜならまったくその人が素の状態でセッション後自分の想いを...