生きる、そして命について

生きる、そして命について

色々な愛のカタチ 「あるチンパンジーの物語」

昔観た忘れられないドキュメントがあります。それは、ある野生のチンパンジーの一族の物語。ボスになった子ども達の成長と、その母の話。  チンパンジーの序列の決まりは実力次第。知恵と力で群の上位に君臨します。ボスになった息子を持つ母は自動的に女性...
生きる、そして命について

”自分自身を生きる”、と言うこと

日野原先生は旅立たれましたが奇跡のりんごの木村さん命のスープの辰巳先生、まだまだ自分を生きる達人であり巨人の様な方が、いらっしゃいます。(もちろん他にも)わたしが巨人と尊敬する方々とは、有名なマズローの自己超越を越えた方たちと言えばわかりや...
生きる、そして命について

【子どもとの正しい距離の持ち方】春休みの親子舞台鑑賞を通じて観察したこと

舞台を観ました。踊りに特化していましたが様々なジャンルの舞踊が観れました。一番人気はクラシックバレエ。しかし演者の方々が現代舞踊や、日本舞踊の様な演者のゼロポイントの繋がりや意識の拡大はありませなんだ。外見は一番華やかで美しかったけどね、心...
生きる、そして命について

”愛”とは育むもの

愛とは発見するものではありません愛とは待つものでも、与えられるものでもなく、 愛とは育むもの。 小さな種から、根氣よく毎日触れ、水をやり話しかけ、世話をしてやり時間をかけてお互いが交流した先に花開くものです。  自然界に四季があるように、土...
生きる、そして命について

”愛”とは何か

ある見方からしたら 愛とは、受け入れ、認め、そして、手放せるもの 送り出せるものいってらっしゃい、と言えるもの信頼するもの また、巡り会えるものつまりは巡廻させられるもの回転するもの去りゆき、迎え入れるもの それでいて例え巡り会えなくても、...
生きる、そして命について

自分自身を先ずは”労わることから始めよう”

わたしは産まれた時から未熟児。そのまま心臓欠陥、肺の不具合と3歳まで走ったり、笑ったりといったことがあまり出来ないまま入退院をし、病院と自宅を往路して過ごしました。手術の時のライト、注射、点滴、薬、保育器、終わってからも何度も夢に見ました。...
生きる、そして命について

やはり、人は幸せにならなくてはいけない

やはり人は、幸せにならなくてはいけない。自分が幸せじゃなくてはどうしても、誰かを羨む氣持ちが出るから。やはり人は、一人でも楽しめないといけない。長い人生には、時に、一人になることはたくさんあって、その時間を生かしきれないから。その時間を楽し...
生きる、そして命について

”あるがままに生きる”とはどういうことか その2

続き…前の記事はこちら そしてまあ、なんと道元さんがおっしゃってることは量子的引き寄せ理論と同じなんですねえ。有時(うじ)、有る時=現在、今、今、今なんです。大切なのは今。考えるべきも今。今が全てを決めていて、或る時=過去や未来は存在しない...
生きる、そして命について

”あるがままに生きる”とはどういうことか その1

道元と言ったら、鎌倉時代初期の禅僧で 『正法眼蔵』 という大作を95巻も書いた仏教家ですが14歳で出家して、53歳で亡くなるまでに…95巻!凄いですねー。((((((ノ゚⊿゚)ノその95巻の中でもっとも有名なのが「現成公安の巻」で、またもっ...
生きる、そして命について

動きたい、働きたい、味わいたい

先ほどボディワークを自分にして、そう気がつきました。あまりに疲れていて辛いとか、悲しいとか、じゃなくてそれ以上に特にここ一年は、疲れて疲れて死にたかった。そんな理由で、甘すぎる、バカ?と思われるでしょうが本当に辛かった。岩の様な頭、鉛の様な...