生きる、そして命について

生きる、そして命について

右脳開発でも、潜在意識だけでも、心の声、本音、

だけ、では駄目です。 全てはバランスです。そして在るものは、全て必要だから、ある。 右脳が偉い訳でも思考がキツい訳でもない。全てがそれぞれの機能を果たし、統合活用されることが望ましい。現代人はバランスを崩したり掛け違えたり、バラバラだったり...
生きる、そして命について

【お勧めストレッチ付き】落ち着け、みんな。そしてコロナ自粛の過ごし方

先週からパニクった人が続出した日でした………知人やら親やら昔の知り合いやら不安定なメールやら電話やら。あまりにも、あわあわした人にはその場で自分の潜在意識の声を聴いてもらいました。説明もなく問答無用です。その人は自分の心に触れ始めたら、だん...
生きる、そして命について

【加筆あり】311に寄せて、また”コロナの様な社会不安に対してどうとらえるのか”

先ずは311に対しての黙とうを今日と言う日に捧げます。 また、先日の東京大空襲の犠牲者、今なお戦争にある場所、紛争で疲弊した場所、貧困にあえぐ場所、また存在を認めてもらえない方々、不当な扱いを受けている方々、干ばつ、洪水、噴火、その他の被害...
”自己肯定を高める”生き方の提案

淋しさや悲しみ、嫌いな人、苦手な人、辛い出来事はなぜあるか

さて、本年度もよろしくお願い申し上げます。 淋しさや悲しみ、嫌いな人、苦手な人、辛い出来事、は、なくなりません。恋をする、昔は 孤悲(こい)と書きました。一人孤独に悲しむからこそ、恥ずかさを乗り越える勇氣を出して人は自らの心の内を、自分の氣...
”自己肯定を高める”生き方の提案

素直に、自分の氣持ちを伝える、自分の姿を見せる

最近はずーっと、いや、これからも、なのか。自己回帰セッションはなー。叱られた、とかさ。うーん、わたしは叱ると言うよりあなたに決断を、選択を尋ねている。今月も何回決断を迫ったか。長く悩み、迷い、苦しんできた。それを、あれがあったから、 今、わ...
”自己肯定を高める”生き方の提案

人生は何のためにあるの?苦しむ為?それとも……

苦しむためでも悲しむためでも嘆くためでも恨むためでもなく、人生は愉しむ為に、ある。あなたが情熱を注げる仕事に、友人と会食しながら会話を、仲間とスポーツを、または趣味の技を高め合う、共に何かを創り上げる、独りで自分の時間を味わう、懸命に生きる...
”自己肯定を高める”生き方の提案

傷付いたから、こそ出せる音色がある

広島で被爆された人がいた。その人は共に被爆した木で楽器を作った。その楽器はヤギの足を持つ音楽と牧畜の神パーンの名を持つパンフルート。モーツァルトの魔笛ではフルートが代わりに奏でるが、本来なら高らかに響いた音はこの楽器の音色。放射線は遺伝子ま...
生きる、そして命について

本当のさいわい、そして成果って何だ?

クライアントさんが結果ばかり追い求めてきた、と。努力は成果を求めること、それだけをすることではない、と氣づいた、と言われました。とても良い氣づきだと思います。では、更に先に進んでみましょう。本当に偉大な成果とはなんでしょう。成し、得る素晴ら...
”自己肯定を高める”生き方の提案

なぜ 悲しみ はあるのか、そして感じるのか その2

うーむ、先程の記事と同じになりますが。悲しい時は悲しんで良いのです。というか、むしろ悲しまないと。例えば身内が病や旅立つことで、悲しい。それは当たり前なんだから。 もし悲しみが果てない様に深いなら、それはあなたが、それだけその人を愛している...
あらたのセッションに関して

わたしが心理セラピストとしてクライアントさんに託す想い

自己回帰セッションだとクライアントさんとの関わりが深くなります。この前のセッションにおいて、まだ若いクライアントさんで これから婚活へと向かう方へ、熱く選ぶポイントを強調してしまいました。どこに重きを置いて相手を見て選ぶべきか、その方のアピ...