”自己肯定を高める”生き方の提案

子どもを尊重する子育ての提案

良い子、育てやすい子、聞き分けの良い子、それは透明な檻に入れられてしまった子どもたち

かの人は、とても無理をしている、そう、わたしには感じられた。世界を旅するバイヤーの仕事ぶりを紹介する番組で司会をしていた、その人を見かけた時に思ったことだ。かの人の発言が、なんといい子ちゃんな優等生そのものだ、と。怖いぐらいに完璧だった。そ...
信頼しあえるカップルへの提案

お勧めの本その①”女性として生きる”「赤毛のアン」「アンネの日記」「アルプスの少女ハイジ」

と言うことで、本の話題を〇〇したら人生上手く行くたった3つの〇〇の法則、心理学的エッセイや、How to本お母さんと娘の関係の悩み的な本を読むぐらいなら、”赤毛のアン”が良いです。またはアルプスの少女ハイジや、アンネの日記。なぜなら、悩みを...
自分自身を好きになる為の提案

あれはそうだったのだ…とあなたの過去が腑におちた時おこること

もしかしたら自分や周りを赦せるきっかけに、なるかもしれないね。 赦せなくても、そうだったのか、そう思えればあきらめることは可能かもしれない。 あきらめる、とは物事を あきらかにして手放すこと、だから。そしたら過去から解放される。そうしたら過...
人間関係を潤滑にするための提案

良かれと思ってしたのに、便利な女にされちゃう、即ちコレ”さげまんの術”その②

その①は、反対のあげまんの術 さて、あの人(男性)に氣に入られたいのあの人(男性)の役に立ちたいのと言って、一生懸命尽くしたのに、あんた魅力がねーんだわ、と振られてしまったりあいつは可愛い、などと言って、自分勝手なふるまいをしている女性にと...
人間関係を潤滑にするための提案

上司(男性)と職場で上手くやる方法 〜基礎編(そしてコレ”あげマンの術”の巻)その①

コロナの影響で面接から仕事、テレワークにて、各種の手続きなどがネットのみ、と実際の対面ではない部分が増えてきました。今までも人間の悩みとは対人関係にあり、と言われてきましたが、この環境により、ますますコミニケーションスキルが問われることにな...
あらたのセッションに関して

【学校再開前に】こんな先生が増えたらなら、そしているんだよ、こんな先生も

世の中、悲しいことはある。けど、希望もある。真矢さんは天国に行ってしまった。だけど、語り継がれることで真矢さんは一時、生き返る。いじめはきっと何処でもなくならない。けど、いじめをなくす、と言うよりいじめのきっかけは差の発見だから、その差を、...
体から変容を促すアプローチの提案

あなたの身体は あなた一人のものではない、一つの惑星に近い、もの。

わたしたちは、自分の身体を自分が動かしている、また、自分の命は自分のもの、ついそう考えがちです。 が、わたし達は皮膚表面から大腸、まで沢山の常在菌や菌の塊りの腸内フローラと暮しています。また、その菌たちは、わたし達と対等な関係にあり、互いに...
体から変容を促すアプローチの提案

”エネルギーを奪う人から身を守る方法” そしてエネルギーとその他の相関関係

リラックスも、ゆるむもさ最初は大切よ、緊張してガチガチな人とかは。でも、緊張を解いてゆるんだ状態でそのままにしちゃったら駄目です。統合して初めて人は真価を発揮することが可能となるのだから。 整体やらボディワークやらカウンセリングやらでもゆる...
本当の自分に還る為の指針

人はどんな状態になろうが、何かが成せる

かなり前に寝たきりの生命科学者と耳も目も失ったバリアフリー研究の学者の対談を観ました。難病の生命科学者さんは発病以来何十年も寝たきりです。怠い、苦しい、その中で何を成せるのか一度は尊厳死も考えたその中で本を執筆するという希望に自分の命を使う...
体から変容を促すアプローチの提案

心の声を抑圧すると”身”が病氣となって語りだす

なんだか初女さんの おにぎりが頭に浮かぶので書いておきましょうか。書く前にちょっと調べたら、初女さんはお亡くなりになったの乳がんだったんですね。ということは悲しみの人だったんだなあ、と。悲しみは胸に溜まりやすいからね。(この前の心理療法のワ...