レゾナント心理セラピスト あらた

本当の自分に還る為の指針

”自己回帰セッション”を受けるか迷っている あなたへ

映画『日日是好日』を観ました。一人の女性が人生を生きていく姿にお茶が寄り添っている映画です。主人公は女性ですが、ここには性別はないと思います。色々とてもとても想いが溢れて何度か書き直しては、消して、書き直し。うまく文章にはまとめられなかった...
自分自身を好きになる為の提案

"自信"の育て方

「出来るんだ、わたし」そう思えることなんだよね。繰り返し、繰り返し、そう自分自身の内側に感じることの積み重ねが自信なんだから。だから、そう感じる為には行動しなきゃいけない。自ら考え決定して動くことが必要不可欠。内在された自らの力を発揮するこ...
日々是好日… 感じたこと

閑話休題 青山ファーマーズマーケットのおススメ

子どもの城※がなくなり…悲しくてしばらく行ってなかったのですが友人にスパイスをプレゼントしたくて久しぶりに籠を片手に出かけました。※国営の児童館、もう日本にはそんな施設はございません。子どもは国の宝なのに💢 あーあ、子どもの城は本当に良い施...
心理セラピスト:あらたのスタンス

「生きづらさの原因を分析すること」それはセラピストの勉強であって、”癒える為”にはなりません

わたしは心理セラピーでも自己回帰セッションでも、その人の生きづらさの要因解説は意識して必要最低限の範囲にしています。何故なら、生きづらさを抱えている人は誰もが内部に持っている内なる批評家の声で充分苦しんでいるからです。悩める人の内なる批評家...
家族(夫や妻と子ども)とのこと

たまには心理セラピスト的記事 ”親とは何をする人か”

家庭とは、なんでしょう。自分一人では生きていけない赤ちゃんには命綱、身体の発育と社会的知恵を学ぶ大人になる準備期間中の3歳から16、18歳までは、社会規範を学ぶ練習の場という役割も加わります。親とは、その家族、家庭をどう創り上げ、存続、運用...
生き辛さから脱出する為の提案

人生は俯瞰してみなきゃわからない ”ある女性の物語”

ある女性の話を。まだ参政権も女性という理由でなく、女は家に、結婚相手は親が決めるそんな近代のイギリスの話。 資産家の家に生まれましたが学校に行かず、家庭教師が屋敷に来る。幼少時代は友人もいない孤独な時でした。そんな彼女の心を慰めたのはネズミ...
アダルトチルドレンのあなたへ

お母さんの手を手放していい、そしてあなたが赦すならまた繋げばいい

親に対し怒りがあったとしてもそれをなかなか表せない場合その自覚すらない場合があります。我が家は、そうですね。普通のいや、むしろ良い家庭でした。可愛がってくれましたよ。またはだって、お母さんが可愛そうそうは言っても、色々してくれた学校のお金を...
子どもを尊重する子育ての提案

本当にして欲しかったこと ドラマ『 透明なゆりかご』より

主人公が言うセリフがありました。「わたしはお母さんにぎゅっと抱きしめてもらったのが嬉しかったです子どもがお母さんに本当にして欲しいことなんてそんなに多くないんじゃないじゃないですか」今は物がいっぱいで情報も過剰で次々にあるものも新しく変化し...
感想、その後のクライアントさん

取り戻せ ”あなたの笑顔と自信”

セッションを通し、セッションから出てきた自分の課題を実践していく中でクライアントさんが取り戻すもの、それは自分自身の 笑顔や自信です。自己回帰セッションを受ける前は鬱病で休職。休職中に上司からの電話でスマホの重さで手が腱鞘炎になってしまった...
努力しているのに報われないあなたへ

わたしの為に生きていい

ずっと他人の為に生きてきた守られず虐められた母の為すべての重荷を押し付けられた父の為体の弱いきょうだいの為優秀な兄の為、目立つ姉、問題児の姉妹の為家族の平和の為家族を顧みない夫の為自分の気持ちを押し殺してる夫の為子どもを愛せない妻の為自分を...